マクラーレン×リシャール・ミル 最高峰同士のコラボレーション第4弾

マクラーレン×リシャール・ミル 最高峰同士のコラボレーション第4弾

自らの世界観を「A Racing Machine on the Wrist」と謳うのが、スイスのハイエンドウォッチ、リシャール・ミルだ。

最高の素材や機構を自社開発し、一方で精緻な機能美を極めるクラフツマンシップは、マクラーレンと共通するところ。

実際に2016年より、両社はコラボレーションを重ねている。

昨秋、マクラーレン W1の発表に合わせ、リシャール・ミルでは4作目のコラボレーション・ウォッチを発表した。

〈RM 65-01 オートマティック スプリットセコンド クロノグラフ マクラーレン W1〉である。

ドライバーズウォッチにふさわしく、高速巻き上げ機構を搭載し、約60時間のパワーリザーブを短時間で巻き上げることを可能とする。

またスプリットセコンドという複雑機械式機構を装備。

センターのクロノグラフ秒針は通常は1本として作動するが、ボタンを押すと、下にもう1本重なっていた秒針が別途、計測を始める。

これは2台の競争車などの経過時間を、同時に積算計測できるメカニズムだ。

同モデルはマクラーレン W1のイメージをデザインの随所に採用する。

たとえばくぼみのあるダブルベゼルのデザインは、W1独自の「エアロセル」構造をモチーフとしており、リューズはW1のドライブシャフトに見られるスプラインから発想されている。

そしてウォッチもマシンと同じく、特別に製造されたカーボンにより、軽量強化されている。

まさに「手首の上のレーシングマシン」である。

Spec

RM 65-01 オートマティック スプリットセコンド クロノグラフ マクラーレン W1

ムーブメント:
機械式自動巻き、可変慣性モーメントローター搭載。
特徴:
・スプリットセコンド・クロノグラフ搭載。センターはブルーのクロノグラフ針とオレンジのスプリットセコンド針、3時位置に30分積算計、9時位置に12時間積算計。
・6時位置にスモールセコンド。4時位置にファンクションインジケーター。
ベゼル:
グレード5チタン&カーボンTPTR?、ケース: カーボンTPTR?。
ケースサイズ:
43.84×49.94㎜※ラバーストラップは2色を用意。
価格:
320,000スイスフラン(世界限定500本)
URL:
https://www.richardmille.com