Journey to the True Sanctuary 世界を動かした歴史の地を巡る 世界でも稀有な旅路 真なるリゾート地への招待
古代から文明が往来したエーゲ海。
その歴史と静謐を、選び抜かれた航路でゆったりと辿るのが
〈エクスプローラ ジャーニー〉だ。
景色を巡るのではなく、成熟した本物の寄港地とともに、
“時間そのもの”を深く味わうための航海へと、あなたを誘う。

成熟された歴史を
回遊する贅沢
トルコとギリシャに挟まれ、紀元前より重要な海域となったエーゲ海。多くの歴史書に記録されるこの地は現在も貿易の重要地点であり、富裕層における真のリゾート地として在り続けている。なぜ、真のリゾート地といえるのか?それは、紺碧の海と白壁の街並みが織りなす圧倒的な景観美に加え、古代から続く歴史と文化が現在も日常に息づいているからだ。さらに、巨大開発ではなく、小規模で質の高い宿泊施設やヨットを中心とした成熟した海の文化が静謐で洗練された時間を生み出している。喧騒ではなく、歴史と人々の営みが生み出す音。自然が生み出す静けさ。選ばれた者だけが、体験できる“本当に心が充実する”場所だ。
〈エクスプローラ ジャーニー〉は、そのリゾート地を贅沢にもゆっくりと回遊する。海路だからこそ成りうる、世界でも稀有な旅が実現できるのは〈エクスプローラ ジャーニー〉だからこそ。この航海体験を作り上げた世界有数の海運企業を率いるアポンテ家は幾世代にもわたり海と向き合い、世界の港という港を知り尽くしてきた。その審美眼で認めた場所だけを選び抜いた寄港地は、単なる人気や流行に基づくものではない。歴史の厚み、文化の成熟度、海との調和、そして時間の質までも見極めたうえで辿り着いた結論といえる。

だからこそ、多くの寄港地は“観光”では終わらない。過度な演出ではなく、本質そのものに身を委ねる時間。もちろん、エーゲ海だけでなく地中海全域、北欧、そして北米まで足を延ばす航路もある。そのすべてが例外なく唯一無二の体験ができる場所だ。
〈エクスプローラ ジャーニー〉が導くのは、単なる美しい景色ではない。ここでしか完結しない時間が、身体の奥深くに静かに刻まれるという体験なのだ。

ここで、ひとつ地中海を渡る旅路を紹介しよう。
〈エクスプローラ ジャーニー〉は、モナコ、スペイン、ギリシャ、イタリアなどさまざまな港から出航し帰港するが、2隻目となるエクスプローラⅡに乗船するこの旅は、コンパクトながら〈エクスプローラ ジャーニー〉の魅力を感じられるものだ。
悠久の歴史を
五感で感じる旅へ─
ギリシャ最大の港であるピレウスは、古代ギリシャの時代から重要な港として歴史の舞台に登場する。紀元前から積み重ねてきた歴史の地を離れ、向かうのはパトモス島。馴染みのない島かもしれないが、トルコから近いこの島には様々な伝説がある。一節には使徒ヨハネが啓示を受け、聖典である「ヨハネの黙示録」を執筆した地ともいわれ、旧市街地などは、ユネスコに登録されている。城壁に囲まれた丘の上に立つ聖ヨハネ修道院と家屋の白い壁のコントラストはここでしか見られない圧倒的な風景だ。パトモス島を離れると、この旅の特徴である夜間停泊をする港へと向かう。その場所はトルコ最大の都市であるイスタンブール。欧州とアジア、両方の街並みを眺めながら入港し、夜を超えて停泊するエクスプローラⅡをホテルに、1日イスタンブールの街を楽しめるのは魅力的だ。グランドバザール、ブルーモスク、世界三大料理のひとつとされるトルコ料理に舌鼓をうつのも良いだろう。

翌日、イスタンブールを離れてアジアと欧州の合間にあるマルマラ海を渡り、ダーダネルス海峡を抜けてエーゲ海へと至る。そしてトルコ西岸のクサダシへ─。その先にあるのは古代都市エフェソスだ。かつてはローマ帝国屈指の大都市として栄え、アルテミス神殿や大劇場、ケルスス図書館など、壮麗な遺構が今なお往時の繁栄を物語る。かつて、古代の人々も歩いたであろう石畳を歩くその時間は文明の重層を肌で感じられる貴重な瞬間の連続だ。
最後に寄港するのは、エーゲ海を象徴する島、ミコノス。“白い宝石”の愛称の通り、白壁と青い扉が織りなす街並み、迷路のように続く小径、風車が立つ丘。世界中の富裕層が別荘を構えるこの島には、華やかさと素朴で牧歌的な空気が残る。まさに過度に消費されない“成熟した本物のリゾート”を体験できるだろう。そして、再びピレウスへと戻り、悠久の時を感じる旅は終わる。
歴史を巡る
海上のスイートルーム
エクスプローラⅡの全室オーシャンフロントのテラス付スイート仕様の客室は、広々としたテラスを備え、いまお伝えしたような本物のリゾートだけが作り出す景色を映し出す。各港へと近づくと、それぞれの街の香りや光が客室へと流れ込むこともあるだろう。

約2,500㎡に及ぶ広大なデッキ空間にはプールはもちろん、ジムなど様々なアクティビティを備える。食の体験もまた格別だ。船内には6つのレストランと、12のバー&ラウンジがあり、アジア料理から地中海料理、多国籍料理など洗練された世界中の美食を楽しむことができる。総料理長を務めるのは、昨年フランスの農業功労勲章シェヴァリエを受賞したフランク・ガランジェ氏。才能と独創性あふれるメニューは、その皿の一枚一枚がこの航海の記憶を静かに深化させていく。
さらに特筆すべきは、そのすべてが“オールインクルーシブ”であるという点だ。スペシャリティレストランでの食事、バーでのカクテル、さらには24時間対応のルームサービスまでが旅行代金に含まれている。追加料金を気にすることなく、心の赴くままに時間を使えるという自由。それは滞在体験の質を揺るがせないための哲学とも言えるだろう。

寄港地で歴史と文化に触れ、船上では洗練された空間に身を委ねる。目的地だけでなく海上で過ごす時間までもが記憶の核となる。〈エクスプローラ ジャーニー〉が提示するのは、豪華さを競う旅ではない。選び抜かれた場所と、選び抜かれた時間。その両方を静かに重ねていく、成熟した大人のための航海なのだ。
〈エクスプローラ ジャーニー〉はエクスプローラ Ⅰ~Ⅴまで世界中の海で
皆様をこれまでにないハイラグジュアリーな旅へとご案内中です。
公式ウェブサイト www.explorajourneys.com
問い合わせ先 contact@explorajourneys.com
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