これまでにない“島”の価値 ここにしかない“島”の滞在
いま、世界が注目するラグジュアリープレイス、瀬戸内。その瀬戸内海の離島である佐木島に世界でも稀に見るヴィラが生まれた。その名も〈NOT A HOTEL SETOUCHI〉。3つのヴィラから構成される〈NOT A HOTEL SETOUCHI〉はすべてが特別であり、その体験はこれまでにない豊かな時間と貴重な瀬戸内の自然と響き合うかけがえのない記憶を約束してくれる。
「NOT A HOTEL」が打ち出す“島”の意味
日本の美しい四季、土地ごとに表情を変える豊かな自然、各地の風土が育んだ美食。その魅力を、大切な家族や友人と分かち合いながら過ごす上質でプライベートな時間。それを旅先で味わう一時の贅沢ではなく、日々の暮らしの延長として享受する「日本各地に、自分の家を持つ」という理想のライフスタイルを、自由かつスマートに叶えるのが「NOT A HOTEL」だ。年間10泊からライフスタイルに合わせて必要な分だけシェア購入でき、所有する拠点に加え、相互利用によって全国各地の施設に滞在することも可能。従来の別荘やホテルという概念を超え、人生をより豊かに彩る、新しいラグジュアリーのかたちを提案している。

瀬戸内海に浮かぶ佐木島。風光明媚なその島の面積は約8.72㎢、人口は約600人という小さな離島だ。その島の南西へと伸びる半島の先端に誕生したのが〈NOT A HOTEL SETOUCHI〉である。ここは、すべてが「特別」だ。それは、この場所へと降り立つ瞬間から始まる。
本土にある専用のクラブハウスからプライベート船で瀬戸内海をゆっくりと進み、穏やかな波音と島々が織りなす風景を眺めながら佐木島へ向かう。あるいは空港からヘリコプターで約700の島が点在する多島美を眼下に、海と空が織りなす絶景を楽しみながら到着する。滞在地へ向かう移動時間さえ、この場所では滞在の一部として丁寧にデザインされているのだ。
その象徴ともいえるのが、オリジナルデザインの屋形船〈SENTO〉。瀬戸内の穏やかな風景と美しく調和する水平基調のシルエットに、落ち着いたブラックを基調とした外観。そこに木の温もりを感じる素材使った静謐な空間は、〈NOT A HOTEL〉が大切にしてきた世界観をそのまま海上へと広げたような一艘である。
船内には、料理人との会話や調理風景を楽しめるカウンター席と、ゆったりとくつろげるソファ席を備え、大きく切り取られた窓の向こうには瀬戸内海と点在する島々の風景が広がる。夕暮れには島影が美しいシルエットを描き、夜には水面に映る灯りが幻想的な時間を演出。さらに屋上デッキでは、360度に広がる瀬戸内海の景色を眺めながら、潮風とともに移ろう景色を全身で味わうことができる。

〈SENTO〉は、瀬戸内海を巡るレストランとなり、ラウンジとなり、大切な人と語らう場となる。穏やかな海をゆっくりと進みながら景色を眺め、料理を味わい、心地よい潮風に包まれて過ごす時間は、まさに「海の上の一室」。移動という概念を超え、滞在そのものをより豊かに彩る特別な存在なのである。
日常から非日常へと切り替わる瞬間を、目的地ではなく、その過程から味わう─。〈NOT A HOTEL SETOUCHI〉は、瀬戸内という美しい風景とともに、滞在のすべてを上質な体験へと昇華させてくれる。
この施設を構成するのは、180、270、360という異なる角度を冠した3棟のヴィラと、90と名付けられたビーチテラス。それぞれが異なる景色や過ごし方を提案しながらも、ひとつの半島全体を宿泊空間として楽しめるよう設計されている。数字には、それぞれの建築が持つ視界の広がりや自然との向き合い方が込められており、この土地だからこそ実現できた唯一無二のリゾートとなっている。
この場所の魅力は、なんといっても半島の地形を大きく変えることなく、その起伏や岩肌、海岸線を生かすことで、建物が自然と調和した美しい景観をつくり上げていることだろう。3棟すべてが瀬戸内海に面し、どこにいても穏やかな海と多島美を望むことができるのも、この立地ならではの贅沢だ。
さらに建物の一部には、「ラムドアース」と呼ばれる工法を採用。建設時に掘削した佐木島の土を再利用し、一層ずつ丁寧に締め固めて壁を築いている。その表情は均一ではなく、地層のような自然な縞模様が現れ、この土地の土壌や風土を建築の一部として感じさせてくれる。瀬戸内の風景を眺めるだけでなく、その大地そのものに包まれるような感覚を味わえるのも、この場所ならではだ。
3つのヴィラが生み出す自然との融合
それぞれのヴィラの特徴を紹介していこう。まず紹介したいのが、半島最北部に位置する〈180〉だ。海に最も近い立地で、潮風や波の音を身近に感じられる一棟となっている。専用の和風庭園をはじめ、畳敷きの小上がりや陶器製の露天風呂など、日本の美意識を随所に取り入れた設えが印象的。現代建築でありながら和の趣を自然に取り込み、瀬戸内の穏やかな景色と美しく調和している。



続く〈270〉は、家族や仲間と過ごす時間を豊かにしてくれるヴィラだ。中庭にはプライベートプールが広がり、その隣には焚き火を囲めるラウンドソファやサウナを配置。屋外でアクティブに過ごした後は、そのまま炎を囲みながらゆったりと語らうことができる。室内には広々としたプレイルームが設けられ、床いっぱいにクッションを敷き詰めた安心感のある空間は、小さな子ども連れにも嬉しい。賑やかな時間と落ち着いた時間を自然につなぐ空間構成も、このヴィラの魅力のひとつである。



そして〈NOT A HOTEL SETOUCHI〉の頂上にあるのが〈360〉。その名の通り半島全体を見渡す圧倒的な眺望を誇る。視界いっぱいに広がる瀬戸内海と島々を一望でき、まるで海に浮かんでいるかのような開放感を味わえるつくりだ。リビング前のプライベートプールを含むパーソナルスペースは西向きに設計されており、夕暮れには水平線へと沈む夕日が目の前を彩る。朝昼夜と、まったく異なる表情を見せる景色を眺めながら過ごす時間は、本当の贅沢な時間を過ごせるこのヴィラならではの魅力と言っていい。



それぞれ異なる個性を持ちながらも、3棟に共通しているのは、瀬戸内という土地を主役に据えた空間づくりである。建築、景観、自然がひとつにつながり、この場所でしか味わえない滞在を生み出す〈NOT A HOTEL SETOUCHI〉。佐木島という小さな島だからこそ実現した、新しい瀬戸内との出会い。
各ヴィラから望む瀬戸内海は、時間とともに海の色や空の表情を変え、刻一刻と異なる景色を見せてくれる。建築が自然を引き立て、自然は建築に新たな表情を与える。その一体感によって、瀬戸内という風景の一部に身を置き、その変化を五感で味わうという、世界中を探しても〈NOT A HOTEL SETOUCHI〉でしか体験できない特別な時間が生まれている。
瀬戸内その恵みを特別な食として
この施設を語るうえで欠かせないのが、温暖な気候と豊かな海が育んだ瀬戸内のガストロノミーだ。瀬戸内の四季を映す食材を主役に、その土地ならではの個性を一皿ごとに表現した料理を美しい瀬戸内の風景とともに味わう。春夏秋冬、様々な表情と味わいを魅せる贅沢は、この場所だからこそ叶う特別な体験といえる。

〈NOT A HOTEL SETOUCHI〉では、その美食体験をヴィラはもちろん、〈SENTO〉でも楽しむことができるのだ。瀬戸内の穏やかな海と美しい島々の間を縫うように進む〈SENTO〉内にて、和・洋から選べる約8品のプライベートディナーコースや、鮨職人が目の前で握る特別な鮨ディナーなど、瀬戸内の豊かなテロワールを存分に味わえるプランを用意。ソムリエが厳選したワインとのペアリングとともに、穏やかな海に包まれながら味わう一皿は、料理だけでなく、その時間や景色までも記憶に刻まれる。この土地だからこそ実現する、唯一無二のガストロノミー体験である。

旅先を訪れるのではなく、その土地に帰ってくる感覚で過ごす──。季節が巡るたびに何度もこの景色へ帰り、瀬戸内の自然とともに時間を重ねていく。その積み重ねが、日常となり、自分だけの特別な場所へと変わっていく。それこそが〈NOT A HOTEL SETOUCHI〉という、人生に新しい付加価値をつけてくれる場所なのである。
2027年夏さらなる真価を─
ポーランドの世界的ラグジュアリー・ヨットメーカー〈Sunreef Yachts〉。彼らが手掛けた全長23.8mのカタマラン(双胴船)、〈SUNREEF 80 POWER〉が日本で唯一、〈NOT A HOTEL SETOUCHI〉にて展開。滞在という概念をひとつ上のライフスタイルへと昇華してくれる。

船内やルーフトップテラスには10名が囲める円卓ダイニングをはじめ、寛げるソファ、海を見渡せるジャグジー、さらに全室シャワールーム付きのベッドルームを備える。ゆったりと瀬戸内海を周遊することも、島から島へと移動することも可能。船上でディナーを楽しみながらプライベート花火を眺め、そのまま宿泊するといった、このヨットだからこそ叶う時間を過ごせる。ただ船を利用するのではなく、ここでしかできない時の過ごし方を拡充する。海に浮かぶラグジュアリーヴィラという、新たな選択肢を手にすることで、〈NOT A HOTEL SETOUCHI〉で過ごす時間はさらに自由に、さらに豊かなものへと広がっていく。

NOT A HOTEL SETOUCHI
間取り 4BedRoom
面積 707〜785㎡
設備 サウナ / プール / テラス / ファイアプレイス
アクセス 〒723-0032 広島県三原市須波西1丁目5-26
aristos限定のご案内
〈NOT A HOTEL〉の独自の仕組みや過ごし方をご理解いただくため、資料請求を受け付けています。資料請求いただいた方の中から、抽選で〈NOT A HOTEL MINAKAMI TOJI〉での滞在体験をご案内します。【宿泊券に関する注意事項】 2026年9月30日(水)までにこちらから資料請求をしていただいた方が抽選対象となります。
※宿泊対象期間は2026年11月〜12月の指定期間です。※宿泊地までの交通費や飲食代は含まれません。
※宿泊人数は2名様まで無料です。※当キャンペーンは予告なく変更・中止・終了する場合があります。
※賞品の換金、交換、権利の譲渡はできません。本サービスは一般的なホテルとは利用形態が異なります。詳細は資料をご確認ください。
